青少年の家について

高知県立高知青少年の家施設の目的


高知県立高知青少年の家は、都市型社会教育施設として、「青少年の健全育成及び県民の社会教育活動の用に供する」(設置目的)ことを基本理念に、生涯学習の推進と心身共に健全な青少年の育成に寄与することを目的としています。

▢高知県立高知青少年の家の概要
~青少年・生涯学習教育施設としての取り組み~
「高知県立高知青少年の家」は、スポーツ施設の「高知県立青少年体育館」と隣接する青少年宿泊施設の「伊野スポーツセンター」との連携による複合施設として、高知市近郊に位置する利便さと、3つの施設の立地環境を活かした研修施設として、青少年教育施設の主たる利用目的と共に、一般にも広く利用されてこそ価値があると考え、地域に根ざした生涯学習の教育活動を進めるとともに、青少年の健全育成及び県民の社会教育への貢献を通じて、青少年から高齢者までの幅広い年代の生涯学習の活動に寄与できる施設運営に努めていきます。

▢高知県立高知青少年の家< 沿 革 >
昭和63年開所当時の高知青少年の家(右)伊野スポーツセンター(左)


1.高知県教育委員会は、昭和52年高知青少年の家設置条例により、高知市九反田(旧図南荘あと)に、「高知県立高知青少年の家」を設置する。高知青少年の家の管理運営に関する業務を「財団法人高知県文教協会」に委託する。
2.昭和62年10月に「財団法人高知県青年会館」が、伊野町八田北浦山(現在、いの町天王北1丁目14番地)に開館、青少年宿泊施設「伊野スポーツセンター」を設置運営することとなった。
3.昭和62年10月に「伊野スポーツセンター」の東隣に「高知県立高知青少年の家」の新築工事が開始され、昭和63年3月に完成。同年4月には、高知市九反田から「高知県立高知青少年の家」をいの町天王北1丁目14番地に移転、同時に高知県教育委員会は、「高知県立高知青少年の家」の管理運営に関する業務を「財団法人高知県文教協会」から「財団法人高知県青年会館」に委託し、「伊野スポーツセンター」と連動して運営することとなる。
4.昭和63年6月1日「高知県立高知青少年の家」の落成式典が行われ業務を開始する。
5.平成3年12月には。「高知県立青少年体育館」(いの町八田1767)がオープン、高知県教育委員会から「財団法人高知県青年会館」に管理運営が委託され業務が開始された。
6.平成18年度からは指定管理者制度により、「財団法人高知県青年会館」が、引き続き、高知県教育委員会の指定を受け、「高知県立高知青少年の家」・「高知県立青少年体育館」の指定管理者として、1期目(H18~H20)、2期目(H21~H23)、3期目(H24~H26)、平成25年4月1日から新法人制度の移行に伴い、特定非営利活動法人「高知県青年会館」が管理運営業務を行っている。

▢高知県立高知青少年の家
現在の高知青少年の家


▢高知県立高知青少年の家 隣接施設
 高知県立高知青少年の家隣接施設概要(高知県立青少年体育館・青少年宿泊施設伊野スポーツセンター)
 ☆「高知県立青少年体育館」
  1階アリーナ1,728㎡・2階観覧席1,500席・トレーニング室を併設、開館時間は8:30~21:30まで、夜間も利用できます。
  青少年体育館の年間の利用人数は、のべ6万人~7万人、中高生及び大学生の部活動の練習、スポーツ合宿、競技大会など青少年の利用を中心に、一般のスポーツ愛好者の体育・スポーツ活動の場、
  各種スポーツ競技大会の会場として、また、併設のトレーニング室を利用して健康増進、体力づくり及び筋力アップのためのトレーニングができる施設として多くの県民に利用されています。

 ☆「青少年宿泊施設 伊野スポーツセンター」
  (特非)高知県青年会館が管理運営を行う宿泊施設、宿泊定員最大120名で、学校、青少年教育団体を中心に児童生徒、大学生、県、市町村新採研修、企業の新入社員研修などの宿泊研修や中高       
  生、大学生のスポーツ合宿等、年間のべ約3千人~1万人の宿泊施設として利用されています。


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